民芸水屋箪笥(木取り加工が終わりました) 栃木県宇都宮市 S 様 

S様から民芸水屋箪笥(総無垢使用)の御注文がありましたタモ材の木取り板製作終了。下の写真は余分に作って置く板でこの中から上の使用する板を別にし、乾燥、削りをします。上の写真で板だと2100×900板厚70のテーブルが出来ますが、水屋箪笥の外枠しかできません、その板の他に裏板・上下4枚の引戸・引出・台輪などの材木が要り箱物の材料の多さが、解ると思います。これで木取り剥ぎ板の加工が終わりましたので板厚30~32㎜の板を反りが来ないように、少しづつ日を開けて両面から削り、枠の板を創っていきます。削っては乾燥、削っては乾燥の繰り返しで、この作業に時間をかけないと組み立てた後で割れたり反りが来たりします。その作業が終わると、組立前の凹凸臍組加工が始まります。1か月後この板乾燥が終わってホゾ組み加工が始まりますと又ホームページにUP致します。S様には完成まで、HPにて途中経過をUPしていきますので、今しばらくお待ちください。


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